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バス釣り初心者の方に、まず最初にオススメするタックルとは?

バスタックルは、大きく分けて2種類あります。
・ベイトタックル
・スピニングタックル
この2つです。ちなみに参考画像として、

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IMG_0057
これがベイトタックル。
ベイトロッドとベイトリールを組み合わせます。

そして、
IMG_0058
こちらがスピニングタックル。
スピニングロッドとスピニングリールの組み合わせです。

ちなみに、
ベイトロッド+スピニングリール、
スピニングロッド+ベイトリールといった
組み合わせはNGです。

それでは、それぞれのタックルの特徴をご説明します。

▼ ベイトタックルの特徴 ▼

・ベイトタックルは、基本的に中量~重量級のルアーを投げるのに適しており、
 ロッドのパワーもスピニングタックルより強い。

・リールの巻き上げ力が強く、太いラインも巻ける為、パワーゲームに最適。
 
・ロッドは中間くらいの長さとパワーを選び、ラインも中間~やや太めの物を
 セットすれば、かなり幅広いウエイトのルアーが扱える(色んな釣り方が出来る)。

・ベイトリールはスプールが回転してラインを放出するので、その特性上
 「バックラッシュ」というライントラブルが発生するので、初めてベイトを
 使う場合は、ある程度は投げる練習が必要。

▼ スピニングタックルの特徴 ▼

・スピニングタックルは、基本的に超軽量~軽量級のルアーを投げるのに適しており、
 それゆえ、ロッドパワーはベイトロッドよりも弱め(柔らかめ)が多い。

・固定スプールからラインが放出されるので、ベイトの様なバックラッシュはない。
 ベイトほどの練習は必要はなく、初心者でも割とすぐに投げられる。

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・ロッドやリールの特性上、ベイトで使うような太いラインの使用には向かない。
 よって、スピニングはベイトに比べ繊細な釣りがメインとなる。

・使うルアーが小型、軽量なので、小さいバスも良く釣れる傾向になる。サイズ無視で
 数釣りを楽しみたいならスピニングタックルが有利となる。
 

と、言ったところですが…

もちろん、上記特徴には例外もあります。

細糸で軽いルアーを投げるベイトタックルはありますし、
ベイト顔負けの硬いスピニングロッドもあります。
スピニングリールにはベイトとは違う、スピニング特有の
ライントラブルも起こります。
(一般的にはコレもバックラッシュと呼ばれていますが…)

また、スピニングタックルでもデカい魚は
勿論釣れます。他にも細々と例外はありますが、
あくまで基本的な特徴として記しました。

では、初心者向けのオススメタックルは、
ベイトか?、スピニングか?

ぶっちゃけ…

どっちでもいいんです(笑)

一般的には、ライントラブルが少なく、
扱いやすいスピニングタックルを
薦める場合が多いでしょう。
上記の特徴にもあるように、数釣りに有利で、
スピニングの繊細な釣りでなければ釣れない
状況もありますし、
「何でもいいからとにかく魚釣りたい!」なら
スピニングでしょう。

ただ、スピニングから入って、
それなりにバスが釣れるようになると…

ほぼ間違いなく、
ベイトタックルが欲しくなります(爆)

巷に溢れているバス用ルアーは、
ベイトタックルで投げる(投げれる)モノが
大半です。勿論、スピニングで投げれるモノ、
スピニングでなければ投げられないモノも
ありますが、「投げれるウエイトの幅」で言えば、
やはりベイトタックルの方が圧倒的です。
しかしまぁ、コレはあくまでバスタックルでの話ですが…

なので、いきなりベイトから入っても全然OKだと思います。
かくいう私も、「ベイトタックルかっこえぇ~!」という
理由だけでベイトスタートですから(笑)

さて、ベイト、スピニングどちらを選んでも
良いのですが、それよりも重要な要素があります。

それは、
ロッドの「長さ」、「パワー」、「アクション(調子)」
あと、リールの方も…

ちょっと長くなりそうなので、この件についてはこちらの記事にて。

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