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バス釣りの「タックル」ってどういう意味?どんな種類があるの?

バスフィッシングは、アメリカ発祥の釣りなので、
基本的に用語の多くは「横文字」となります。

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バス釣りをこれから始めようとする方にとっては、
「何のこと?」的な用語も色々あるとは思いますが、
徐々に覚えていけば良いですし、無理に専門用語を
使う必要もありません。また、バス釣りに興味を持って
接していれば、こういう知識は自然と身に付くモンです(笑)
肩の力を抜いて、楽しみながら覚えていきましょう。
fishing_bass

▼ タックルって…何の事? ▼

まず、よく使われる言葉「タックル」について。
タックルとは、ずばり「釣りに使う道具一式」の事です!

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このままではあっけないので補足しますと、小物類も含めた
「釣り道具一式」の中から、
・ロッド(竿)
・リール
・ライン(糸)
・ルアー
この辺りをひと括りでタックルと言うのが一般的なのですが、
あまり深く考えず、タックル=釣り道具といった感じでいいと思います。

因みにバス釣りの世界でのタックルは、ロッド+リールのセットを指す事が
多い気がしますね。たとえば…

タックル何使ってんの?と聞かれたら
「〇〇(ロッド)に△△(リール)」とか、

釣った時のタックルは?と聞かれたら
「タックルは〇〇(ロッド&リール)で、ラインは◇◇、ルアーは△△」など。

「タックル一式買い換えた」とか言うのは、大体ロッドとリールのセットを
意味する事が多いですね。

ただ、人によって表現の仕方はそれぞれ違ってきますので、あくまで参考までに。

さて、バス釣りのタックルには大きく分けて2種類あります。

・ベイトタックル
・スピニングタックル

この2つです。これについてはこちらの記事にて解説したいと思います。

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