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バス釣りに持っていくもの、必要なものとは?(その2)

バス釣りに持っていくものシリーズ、その2です。
プライヤー、ラインカッターの他にも、持っていた方がいいものや
あったら便利なものをご紹介します。今回も岸釣り前提でのお話しです。

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▼持っていく「小道具」たち 2▼

まずは、「偏光グラス」です。「偏光サングラス」とも言います。普通のサングラスとは
レンズの構造が違います。偏光レンズは偏光フィルム(フィルター)がレンズに挟み込まれた
構造で、眩しさの原因となる反射光を効果的に取り除きます。よって、水面のギラキラした
乱反射を低減させる効果がある為、裸眼に比べ水中の障害物の有無や、水深の変化などの
地形変化の様子が良く分かるようになります。(これはバスを釣る上で重要な情報になります)
なお、「偏光グラス 効果」で検索すれば、具体的な見え方の画像がたくさん出てきます。
また、上記の効果に加え「目の保護」の効果も大きいと言えるでしょう。針の付いたルアーが
飛んでいる訳ですから、不測の事態はいつ起こるかわかりません。私の事例でいいますと、
ルアーが顔面に当たった事はありませんが、草木が茂ったポイントに入った時、プライヤーが
落ちたので拾おうとしゃがんだ瞬間、草木の間から1本だけ先が折れて鋭利になった木の枝が…

プライヤーに気を取られていたので、枝に気付かずそのまま偏光グラスにクリーンヒット!
レンズに傷は入りましたが、もし偏光グラスかけていなかったら…結構昔の話なのですが、
今思い出しても背筋がブルッとします…
という訳で、個人的には偏光グラスの装着を強くオススメします。無理に高価なモノを
いきなり買う必要はありません(見え方や疲れにくさ等の性能差はありますが…)
安いのは1000円位からありますので(ユ〇クロとかね)最初はその辺りから使ってみて
様子を見た方がいいでしょう。あと、同じような観点でキャップ(帽子)も被った方が
いいと思います。夏場の熱中症対策はもちろん、山間部の池などは「クモの巣」とかも
多いですし、稀にある「鳥フンの頭部ピンポイント爆撃」対策などにも有効です(笑)

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まぁ、目と頭はちゃんと護って釣りしましょうという事です。自然が相手ですもんね。

その他に持っておきたいモノや、あったら便利なモノをざっと書いてみると…
・メジャー(魚の体長を測る)
・絆創膏(ちょっとした傷に有効)
・タオル(特に夏場は必須)
・飲み物(特に夏場は無いと地獄…)
・予備のライン(特に初心者の方は、あれば精神的に安心)
・ニオイ取りティッシュ

といった感じですね…もちろん人によっては他にもあるでしょうが、私は上記のものを
標準装備にしています。釣り場によっては水温計やランディングネット(タモ網)なども
持って行きます。

ちなみに「ニオイ取りティッシュ」とは…
IMG_0083 (2)
こんなやつ。釣具店で200円前後で売ってます。ちなみに私は通販で釣具を買う時に、
「あと500円で送料無料になる~!」といった場面で3~5個固め買いします(笑)

魚釣りである以上、手に「ニオイとヌメリ」が付くのは避けられませんし、泥や他の汚れが
付く事もあります。私は釣り中は泥汚れが付いた時のみ使用し、釣り終了時にあらためて
手を拭いてます。ちなみにこういった類の物は、汚れとヌメリは結構綺麗に取れますが…

ニオイは完全には取れません(笑)

ただ、帰りに車のハンドルを握る事を考えれば、少しでも綺麗な方が精神的にもよろしいかと…
まぁ、魚のニオイなんて慣れたら気にならないですけどね…(個人的には)

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