post

バス釣りに持っていくもの、必要なものとは?(その1)

さて今回はバス釣りを始めるにあたって、持っていくもの、必要なものについて。
ロッド、リール、ルアーはもちろん必須ですが、それ以外で実際に釣りをする上で
必要なもの、あったら便利なもの等をご紹介します。岸釣り(オカッパリ)での
想定でお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

▼持っていく「小道具」たち▼

まず、何と言っても「プライヤー」です。
IMG_0079
こんなの。

バスからフック(針)を外す時に使います。プライヤーが無くても外せる事も
多々ありますが、フックの掛かり所によってはプライヤーが無いと外せない事が
あります。そういう場合に無理にフックやルアーを指でつまんで外そうとすると、
不意にバスが暴れた時にフックが指に刺さって思わぬケガをする恐れがあります。
て言うか、長年バス釣りやってきた人は1回や2回は自分の指にフッキングさせた
経験はあるでしょう (たぶん)
針先がちょこっと刺さる位ならまだしも、フックには「カエシ」があるので深く
刺さると抜けません。そうなると基本的には病院直行という悲惨な結末に…

なので、素早く安全・確実にフックを外す為には必須アイテムと言えるでしょう。
大体は釣具店に置いてますし、通販で買う場合「フィッシングプライヤー」で
検索すれば、いっぱい出てきます。なお、収納に邪魔にならない範囲でなるべく
長いのを選ぶのが良いでしょう。デカバスの口の奥に刺さっている場合、長い方が
外し易くなります。あとグリップも太めの方が力が入れやすく使い易いですね。

スポンサーリンク

価格的には数百円から1万円オーバーまでさまざまですが、大体は店頭価格でいえば
2000~3000円前後が多いですね。人によっては「高い」と感じるかもしれませんが、
紛失さえしなければ価格分以上の仕事はしてくれますので、ぜひ装備しましょう。

お次は、これ。
IMG_0080
「ラインカッター」です。

ラインカッターは大きく分けて「爪切り型」と「ハサミ型」があります。画像は爪切り型ですね。
ちなみに「爪切り型」と「ハサミ型」の呼び名は正式な名称ではなく、話の便宜上私が勝手に
つくりました(笑)
私はこれを画像のようにピンオンリールと合体させてズボンのベルトループ(ベルト通し)に
引っ掛けて使っています。(※使い易い取り付け位置は人それぞれです。)
なお、プライヤーにもラインを切る刃が装備されていますが、個人的にはプライヤーでは
形状的に使いにくいため、別途でラインカッターを用意しています。ハサミ型、爪切り型の
どちらでも良いですが、爪切り型の方がコンパクトかつ、つまむだけでラインが切れるので
使い易く、私は好んで使っています。ただし爪切り型はその構造上、刃はむき出しで切る時も
刃先同士が当たるので刃こぼれしやすく、切れ味が割と早く落ちてくる傾向があります。
まぁ、この辺の耐久性は、やはり価格と比例する感じですね…
なお、ピンオンリールを使う場合、最初からセットになっているモノも売っていますが、
セット物は結構価格が高くなったりします。ピンオンリール単体だけなら、ハッキリ言って

100円ショップので十分です(笑)

なので、個人的には耐久性を考えてカッター本体にお金を掛ける方がいいと思います。
なお、通販で買う場合は「釣り ラインカッター」で検索すればいっぱい出てきます。

さて、持っていくものシリーズ、続きはこちらの記事にて。

スポンサーリンク